きれいな息を手に入れよう! 口臭の無いさわやかな息を。

札幌市東区にあるアイ歯科では、「ほんだ式口臭治療」を行っています。このシステムは、他人がふつうの状況では確認できない口臭に対しても、様々な方向からアプローチして解決していきます。

東大阪市の本田俊一先生が独自に研究を始め、他の分野の専門家も巻き込んで完成してきた手法です。現在、同じ考えに基づく治療を行うクリニックが全国に広がっています。

このサイトでは、口臭の知識や対策などの情報、新たな取り組みの紹介や、さらにニオイに関連したニュースのクリップ等を載せていきたいと思います。
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口臭に悩んだら。
まずは歯医者で相談ですね。

むし歯が無いかどうかのチェック。そして、重度の歯周病は臭う原因になります。でも、そこまで調べてみて問題が無ければ、内科の病気が隠れていないかどうかの確認と、耳鼻科での検査。

そして、問題が無いとなったら、次は口の乾燥を疑いましょう。口呼吸だったり、ストレスのために唾液が出にくくなっていたり。

でも、周囲に相談できる人がいたら、第三者から見てあなたが臭うかどうか聞いてみてください。もし「臭わない」と言われ、それでもあなたが気になる場合、「口臭外来」をたずねてください。
汗ばむ季節・・
 と言っても、季節的にはそろそろ秋に移行するかな、と思いますが。


口臭、というよりも、汗の臭いと体臭が気になりますね。こういう時期は。


まず、汗はなかなか大変です。私がかなりの汗かきで、しかも朝に入浴するため(湯船でしっかり温まります)その後はもちろん大汗。これは、一度着替えることでとりあえず解決。思いきり汗をかいたほうが、その後はすっきりします。

強い冷房が苦手なため、日中は白衣も汗まみれになりますから、制汗スプレー等は手放せません。それでも気になるときには、「エタノールを浸した綿花で消毒」。さらには、ミント等のスプレーを使用。


大量に汗をかくと、脱水状態になりますから、結果として口も乾きます。そして、口が乾くと口臭は起こりやすくなります。「渇き」の自覚が無くても乾いていることがあるので、要注意!気を付けて、こまめに水を補給することが大切です。ちなみにこれは、熱中症の予防にも有効ですね。
- | 12:36 | - | -
嗅覚異常
朝日新聞のニュースを紹介します。

口臭を扱っていると、良い香りも気になるし、嗅覚の話題も気になります。

何も知らなかった昔、ニオイが分からないという人に出会って、「とても信じられない」と感じるほど不思議でした。 解剖学も生理学も学び、耳鼻科領域の知識も増えた今は、「嗅覚に異常があると困るよね」というふうに「ピンとくる」ようになりました。

しかし、この内容なかなり興味深いですが、嗅覚の判定って、かなり難しいように思います。ニオイの感じ方は、その時に心理状態にも影響を受けるようですし。

以下、1月26日の記事の転載です。

<嗅覚異常調べる試薬、産総研が開発 認知症の早期発見も>

 嗅覚(きゅうかく)の異常を調べる試薬を、独立行政法人・産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発した。現在、複数の医療機関で試験導入されており、いずれは人間ドックなどでの採用を目指すという。嗅覚の異常は自覚症状がないため発見が難しい。診断ができればアルツハイマー病などの早期発見にもつながると期待されている。

 開発したのは、産総研人間福祉医工学研究部門の小早川達・主任研究員。「オープンエッセンス」の名で、2008年秋から和光純薬工業(大阪市)を通じて全国の医療機関へ販売している。

 試験薬は手のひらサイズのカード型。中ににおいの分子が印刷されており、鼻を近づけてかいだ後、4個の選択肢からにおいを当てる仕組みだ。1セット12枚で、おおむね4回以上誤った場合、嗅覚異常の可能性があるという。

 嗅覚障害に詳しい金沢医大の三輪高喜・医学部教授によると、全人口の1%ほどに嗅覚障害がみられるとの調査結果がある。しかし嗅覚異常は自覚症状に乏しく診断を受ける例はまれだ。アルツハイマー病やパーキンソン病などの認知症では初期段階で嗅覚に異常が見られることも多い。

 小早川研究員は「一人でも多くの人が検査できるよう、人間ドックへの採用を目指したい」と話している。(羽賀和紀)

お口すっきり体操
今日、車を運転中に、練馬区の保健所で創作したという「健口体操」の話題をラジオで聞きました。北海道歯科医師会では「健口北海道を創ろう!」というキャンペーンをやっているので、興味を惹かれました。

でも、練馬区のそれは、正しくは「ねりま お口すっきり体操」と言うそうです。保健所のホームページでダウンロードできるようになっているので、見てみました。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenjo/okuchi-taisou/index.html

口の周りの筋肉を鍛えて若々しさを保ちましょう!、ということなのですが、この運動を定期的にやっていたら、絶対に唾液の出方が良くなって、口臭に悩んでいる方もかなりすっきりすると思います。

運動は口の周辺が中心ですが、肩を回す運動もあるし、時間が3分54秒とけっこう長めなので、何かに疲れた時の気分転換にも良さそうです。
- | 19:39 | - | -
口臭が気になったら・・
口臭が気になったら、まずは、歯医者で相談しましょう。

インターネットの世界では様々な情報が流れていて、どれが本当でどれが怪しいのか、あるいはウソなのか、どれが本当に自分にとって役立つのか見極めが難しいと思います。

知りたいことが何か悩み事の解決法となると、もし間違った情報を信じてしまったら、いつまでたっても解決できず、悩みはさらに深まる結果となってしまいます。

口臭に関しては、悩んでいてもなかなか他人に相談しにくい、という側面があって、一人で悩み続ける方が少なくないのですが、歯医者では、むし歯や歯周病の悩み、あるいは歯が無くなったのでどうしよう?、という悩みと同じレベルで口臭を扱っています。

現実には、口臭に関して深い知識を持っている歯医者はまだ少ないのですが、でも、少なくともむし歯や歯周病など、一般的な歯科の病気によって起こっている口臭だったら、歯医者の治療で解決します。だから、もしそこに原因があったならば、歯医者へ行って治療を受けるだけで解決します。

その治療で解決できなかったら、悩むのはそこからスタートしても遅くはないでしょう。まずは行動!ですね。


ちなみに、インターネットの世界では「口臭に効く○○」「口臭を予防する△△」など、いろいろな商品が宣伝されていて、密かに試してみたいと思う方も多いことでしょう。でも、もし口の中に問題があったなら、そういうものを使って運良く口臭を抑えることができたとしても、口の中の問題は解決せず時間とともに悪化します。そしてそのうち、市販商品では抑制できないトラブルに遭遇することになってしまうかもしれません。


脅かすつもりはありませんが、ちょっと冷静になって考えてみれば分かりますよね?
- | 18:20 | - | -
製薬会社の記事から
たまたま見つけたので、リンクしておきます。

小林製薬が、口臭の悩みについて調査した結果を公表したものです。
生活者の8割以上が日常生活でニオイを意識!!

対象は、大阪と東京だけですけど。
人数が合計で1000人です。
- | 12:44 | - | -
近況
しばらく投稿していなかったので、状況のテストを兼ねて、少し書きます。

その後、提携クリニックのメンバーは大幅に増えて、スタート時、北海道・東北ブロックは全員で5名だったのに、今は20名を超えています。

ほんだ先生の指導するメソッドも進化し、しかし内容は厳しくなって、提携クリニックになるのは以前よりも大変、という話も聞きましたが。

でも、同じ志を持つ仲間が増えるのはうれしいことですね。
- | 18:02 | - | -
SOSOROを使ってみて。
日常の「口臭対策」としては、自分自身悩んでいなくて単にエチケットとして考えているので、たいていはExcellent Breathガムで対応しています。

でも、食事や間食の内容によっては、口の中の不快感が続いてうっとうしくなることがあり、そういう時の第一選択はSOSOROにしています。アルコールの刺激と、甘さが少し気になりますが、これを使った後に水を含めば、ほぼ解決しますね。

ちなみに、自院ではまだ積極的に販売していないのですが、説明して勧めた患者さんのウケはいいですね。近々、一般の方にも気軽に購入していただけるように準備をしたいと考えています。
- | 15:28 | - | -
今年も残りが少なくなりました。
前回の書き込みから、随分と時間がたってしまいました。

春にスタッフの入れ替えがあり、その後新人の教育に手間取って自分自身も疲れ・・。最近ようやく「まともに働けるかもしれない」という見込みがついた段階です。あるいは、こちらの要求するレベルが高いのかもしれませんけどね。

一方、口臭治療のほうは、口臭外来をスタートさせた直後に比べると、かなり効率が良くなりました。それは、こちらの手が省けるようになった、という意味ではなく、説明の内容を患者さんによく理解していただき、必要なことをしっかり実践していただくことがスムーズにできるようになって、改善のペースが早まった、ということです。

その結果、以前のように、再診の患者さんが多くて、一般治療の患者さんの予約が入れにくい、ということが殆ど無くなりました。

口臭に悩んで通院される患者さんは、二度目の来院で普通の笑顔が見られるようになり、三度目に「では卒業にしましょうか」となることが多いです。自分としては、なんだかあっけなくて寂しいような気もするのですが、その患者さんの新たなスタートを素直に喜ぶべきですね。
- | 13:15 | - | -
SOSORO(漱爽露 (ソーソーロ))について
ほんだ歯科提携クリニックでは、まだ全国でとはいきませんが、SOSORO(漱爽露 (ソーソーロ))という商品の取り扱いを始めました。

特に、Excellent Breath 札幌の各クリニックでは、全国のトップを切って販売を開始しています。

この商品の特徴は、口臭の原因となる口腔内のたんぱく質などを除去することです。市販されている口臭防止用リンス剤の多くは、臭いを別のニオイ(香り)でごまかしたり、あるいは殺菌効果によって一時的に臭気の発生を抑制しようとするものです。場合によっては、その成分によって単に臭いが混じるだけだったり、逆に口が乾燥して口臭が起こりやすかったり、まったく別の問題が起こる可能性があったりします。

その点、このSOSOROは、中国のお茶をブレンドして発酵させたもの、ということで、その他の成分も植物性の天然のものです。安心して使うことができます。ただ、アルコールが少し含まれているため、ふだんお酒を飲まない方にはちょっと刺激が強いかもしれません。またアレルギーなどがあってお酒を飲めない方には、ご利用いただけないと思います。
- | 16:14 | - | -